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今話題!?クラウドサービスAWSとは?AWSエンジニアに需要はあるのか!!

みなさんこんにちは!

皆さんはクラウドサービスというのを、
ご存じでしょうか。

iPhoneやスマホにも使われており、とても身近にあるサービスですよね。

だけど身近にあるこのクラウドをちゃんと説明できる人はいますか?

なんとなーくとか、ぼんやりは知っているという方が、大半でしょう。

なので今回は、クラウドとは何なのか、
そして今熱いと言われている、
クラウドコンピューティングシステム【AWS】についても、
触れていきます!!

クラウドとは…??

クラウドコンピューティング: cloud computing)は、インターネットなどのコンピュータネットワークを経由して、コンピュータ資源サービスの形で提供する利用形態である。略してクラウドと呼ばれることも多く、cloud とは英語で「」を意味する。クラウドの世界的な普及でオンラインであれば必要な時に必要なサービスを受けられるようになり、あらゆる作業が効率化され、社会の創造性を高めることに成功した。

クラウドコンピューティング – Wikipedia 

Wikipediaにはこう書いてありました。

わかる人にはわかるかと思いますが、わからない人は、
「何を言っているんだ」
状態だと思います。

なるべくわかりやすく説明しますね。

クラウドとは、
[利用者がインフラやソフトウェアを持たなくても、インターネットを通じて、サービスを必要な時に必要な分だけ利用する考え方]
のことです。

クラウドは、クラウドコンピューティングと呼ばれることもあります。

インフラとは、前ご紹介したように、要はネットの基盤です。

もう少し詳しく説明します。

パソコンを持っている方は、想像しやすいと思いますが、
表計算ソフトのExcelなどは利用者がパソコンの中にある、
ソフトウェアや、データを使用していました。

これが従来で、当たり前のことですよね。

しかしクラウドは、ネットワークを経由して使用することで、
利用者のパソコンの中にソフトウェアがなくても、
利用することができます。

このようなサービスたくさんありますよね?

例えばiPhoneでは、写真や動画等をappleのクラウドに置いておくことで、
バックアップするときに、クラウドのアカウントを持っておけば直ぐに、
iPhone内に復元できるようになるわけです!

パソコンの方は、GoogleのメールやYahoo!のメールを、
パソコン内に入れているという方は、少ないのではないでしょうか。

大体の方は、GoogleやYahoo!にログインして、
メールを確認すると思います。

所謂webメールというやつですね。

これも立派なクラウドサービスです。

ここで気になることは、
「webメールなんて昔からあったのに何で今頃クラウドと騒ぎ始めるのか」
だと思います。

理由は、とても単純メリットがたくさんあるからです。

一例で上げると

  1. 場所が限定されない
  2. 初期費用が安い
  3. 情報共有が簡単

などなど…たくさんあります。

メリット1 場所が限定されない

クラウドサービスであれば、インターネットがあればいつでもどこでも、
アクセスすることができます。

Excelでは、Excelが入っているパソコンでしか操作できないですが、
Googleスプレッドシートでは、Googleアカウントがあるだけで、
パソコンでも、スマホでも編集できます。

全く関係ないですが、Excelは有料、スプレッドシートは無料です。

メリット2 初期費用が安い

クラウドは、自分でサーバの環境やシステムを保有しなくて済むので、
とても費用が安くなります。

デメリットとして、カスタマイズ性には欠けますが、拡張性は高いです。

また、災害時にホストコンピューターが止まってしまうと、
全体が止まってしまいますが、クラウドは災害にも強いです。

メリット3 情報共有が簡単

みなさんはExcelなどで作った資料を、
どのようにほかの人に見せていますか?

大体の人はメールで送ったり、印刷して紙の資料として、
ほかの人に配りますよね。

しかし、クラウドのサービスでは、相手に
「クラウドの共有データに保存してありますよ」
と伝えるだけで、良いんです。

データを保存しないと見れなかったり、印刷した紙をなくしたとしても、
とても安心です。

いま最も熱い!!AWSエンジニア!!

大変お待たせしました!!

クラウドについて知っている人には、
とても退屈で、長い記事だったと思います。

今熱いAWSエンジニアとは何でしょうか見ていきましょう。

そもそもAWSとは

AWSとは、Amazon Web Servicesの略称で、
アマゾンが提供しているクラウドコンピューティングサービスです。

↑これですね↑

このAWSはネットサービスなのですが、サービスがとても豊富です。

サーバー環境や、データベースの使用、大量のデータ保存ができることは、
もちろんなのですが、

Amazonが保有しているAIや、AWS内で開発ができるようになります。

これらのサービスを運用するのが、
AWSエンジニアと呼ばれる人たちです。

同じようなクラウドサービスはGoogleの[GDP]や、
Microsoftの[Microsoft Azure]などがあるそうです。

AWSエンジニアの仕事内容

基本的には、サーバーの設計や、構築、運用、保守がメインなので、
インフラエンジニアと仕事内容は変わりません。

が!先ほども述べた通りAWSではAIや、開発などが使えます。

なので、機械学習ができる人や、
プログラミング言語を使用できる人などは、
さらに、需要が上がるでしょう。

ここで気になるのが給料ですよね!

インフラエンジニアの平均年収は500万~550万でした。

では、AWSエンジニアはいくらになるのでしょうか。

AWSエンジニアの平均年収は600万~800万となっていました。

とても範囲が広いですね。

サービスが豊富なので使えるサービスが多ければ多いほど、
年収が上がるといった感じでしょうか。

年収を見てみると、ほかのインフラエンジニアに比べて、
年収が高いですね。

それだけ需要があるということなのでは、と私は思います。

まとめ

今回はクラウドとはなにか、そしてAWSエンジニアの需要について、
解説しました。

クラウドが分からなかった人は、わかってもらえたでしょうか。

AWSエンジニアには、資格があります。

その資格を取ると、就職に有利になるかもしれません。

ぜひ、頑張ってみてください!


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