プログラミング言語

組み込みエンジニアの年収は??転職に有利になれるスキルを紹介!!

皆さんこんにちは

最近ほとんどの家電がwifiネットワークを経由して、
スマホから遠隔操作できる時代になっていますよね。

いわゆるIoTというやつですね。

例えば、スマホとエアコンを連携させておいて、
外でエアコンを起動して起き、家の中で快適な温度で、
過ごすことができるようになったりとか。

スマホでライトの色や、明るさを調整できたりだとか。

私たちの身の回りには、たくさんのIoT製品に囲まれています。

そして、IoT製品や、その他の電化製品には、
組み込みエンジニアという方々のおかげで、
電化製品として機能しています。

今回は、そんな組み込みエンジニアに必要なスキル、
そして年収などを紹介していきます!!

組み込みエンジニアの年収とは…?

早速気になるのが、組み込みエンジニアの年収ですよね。

組み込みエンジニアの年収は、約550万~600万です。

ほかのエンジニアと大きな差はないかと思いますね。

組み込みエンジニアは、主にC言語、java、アセンブラ言語と、
主に3つの言語を使うのですが、言語ごとにも年収は変わっています。

アセンブラ言語よりは、C言語の方が年収が平均して、
50万ほど高くなっています。

また、C言語は、いろんな場面で使える汎用言語なので、
C言語は覚えておいて、損はない言語かと思います。

組み込みエンジニアに興味がある方はぜひC言語を習得してみてください!

組み込みエンジニアの需要

組み込みエンジニアには果たて、需要はあるのか。

結論から言うと需要は大いにあるかと思います。

私が思う組み込みエンジニアの需要が高い理由を紹介します!!

理由1.電化製品がなくならないから

組み込みエンジニアというのは私たちにはとても欠かせないもので、
いま私たちが使ってるスマホ、パソコンだったり車、電化製品など、
組み込みエンジニアのおかげで動いているものばかりです。

組み込みエンジニアがいなくなったら、
すべての電子機器が製造できなくなるほどです。

それくらい重要な存在なんです。

電化製品を作れば作るほど組み込みエンジニアというものは、
需要が高くなっています。

そうそうなくなりにくい職業なのではないかと個人的に思います。

また、最近では、より高性能なスマホ、より多機能な家電が、
多く存在します。

その「高性能」や「多機能」になればなるほど、
組み込みエンジニアは重要になります。

理由2.製品のAI化

Googleが出しているGoogleHOME、Amazonが出しているAlexaなどの、
スマート家電と呼ばれている製品。

電化製品はすでに、AI化に成功しているのです。

AIもついに家電にまでやってくる時代ですね。

ほかにも、衣類などを分析し、適切な温度、水量、時間で、
洗濯してくれる洗濯機だったり。

天気予報を習得し、適切な温度、湿度を保つように設定する、
エアコンだったり。

様々なAIを搭載した電化製品があります。

そして、これらの電化製品は、市場に出回っていることが少ないです。

ということは、今多くの電化製品の制作会社は、
組み込みエンジニアのスキルを持った人材AIのスキルを持った人材が、
ものすごく欲しいと思います。

ライバルが少ないAI搭載の家電製品という市場を、
今すぐにでも欲しいわけですから。

もし、組み込みエンジニアのスキルとAIのスキルを持っている人ならば、
平均年収の600万を余裕で超えることでしょう。

組み込みエンジニアとして働いている、または、働きたいと言う方は、
AIのスキルを学んでみるのもいいかも入れませんね。

組み込みエンジニアのメリット、デメリット

組み込みエンジニアは社会から非常に必要とされている存在です。

もし、組み込みエンジニアになった時のメリット、デメリットを、
紹介します。

メリット

  1. 需要が非常に高い。
  2. いろいろなスキルを学べる。

先ほど触れましたが、組み込みエンジニアは非常に、需要が高い職業です。

ここから先職を失うということがほとんどない、
安定した職業だと言えるでしょう。

そして、IoTやAIのスキルを学ぶことができ、そのスキルを活用すれば、
年収はさらに上がり、重宝される存在になります。

もしかしたら年収1000万も夢ではない…かも…?

デメリット

  1. 業務が固定化されると、価値が下がる
  2. シビアな品質管理が徹底される

組み込みエンジニアはほかのエンジニアとは違い、
業務が固定化されやすいです。

1つ製品を作ってしまえば、それだけで多くの売り上げが発生します。

業務が固定化されると、人材価値が下がってしまいます。

なので先ほど言ったIoTや、AIの知識を身に着けたり、
ソフトウェアだけではなく、ハードウェアや、回路設計の知識を、
身に着けたりするといいでしょう。

電化製品が燃えて、家が火事になってしまった、
となっては非常に大きな損失を生みます。

また、電化製品の不具合の修正というのは非常にコストがかかります。

ソフトウェアが原因なのかハードウェアが原因なのかを知らべたり。

並列処理などがある場合片方を直したら、片方が不具合になったり。

などがあり、それらの修正には多大なコストと時間が必要になります。

なので徹底された品質管理が必要です。

まとめ

自動車、IoTやAI製品の普及によって、組み込みエンジニアは、
どのエンジニアよりも需要が高く、安定した職業だと言えます。

この世にすべての電化製品がなくならない限り、
組み込みエンジニアはなくなりません。

多くの電化製品会社は、市場を広めようとしますが、
エンジニアが足りておらず、広めようにも広められないのが、
現状でしょう。

組み込みエンジニアの市場価値は紛れもなく高いです。

エンジニアのスキルだけではなく、
ほかのスキルもあればなお良いでしょう。

ぜひ興味が出た方は、目指してみてください。



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