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【モテる】IT業界のエンジニア女性比率の核心に迫る。男女比がヤバイ!

 近頃、IT業界の成長によって女性の方でもIT業界への転職を希望している方も多いのではにでしょうか。

 しかし、言うまでもなく女性よりも男性の方が圧倒的に数が多いのが現状です。

・女性が少ないから相談相手が少ない

・女性の立場って実際どうなの?

こんな疑問にお答えします。

そこで、今回はIT業界の女性と男女比にフォーカスして見て行きたいと思います。

IT業界のエンジニアの女性の比率

 IT業界の男女比はどうなっているのでしょうか。

おそらく、みなさんの想像の通りだと思いますが女性は全体の1割程度にとどまります。

少ないですね笑

他業種で見てみると、その少なさがわかると思いますが

例えば、金融業だと女性は全体の5~6割、医療分野だと7割超にも及びます。

このことから、業種によって女性の比率というものは異なってくることがわかります。

IT分野の仕事だと、どうしても男性が就く仕事だという思考に陥りがちですがそうでもありません。

では、なぜ女性の比率が少ないのでしょうか。

人手不足と時間外労働

 女性の比率が低い原因として

・人手不足

・時間外労働

この二つが挙げられます。

現在、IT分野は急速な業界の成長により、慢性的な人手不足に陥っています。

そのため、残業や職場に寝泊まりをして仕事を納品するというのも珍しくありません。

この場合、家族の理解がないとどうしても、長く続けられない傾向にあります。

どうしても、女性なので心配になってしましますよね。

しかし、企業によっては女性は優先的に帰らせたりするところもあるので、周りの人の理解があるとより女性も働きやすいのではないでしょうか。

実は意外と働きやすいし、モテるし年収高い!

 女性の方に朗報です。

意外と、IT業界って穴場かも知れません。

実を言うと、今の現状だと女性の方にとって働くメリットがたくさんあるんです。

エンジニアやプログラマーの収入はどれくらいなの?

 まず、仕事を選ぶ条件として挙がってくるのが収入でしょう。

一般的には、男性よりも女性の方が収入が少ないと言われています。

20代では、男性が367万、女性が319万

30代では、男性が487万、女性が382万が平均になっています。

思っていたよりも、結構差があるんじゃないでしょうか。

IT業界だと、女性でも一般男性の平均年収を超えることも珍しくありませんし、実務経験を積めば積むほど収入の面でも、また仕事がなくなった時でも比較的すぐに仕事に就くことができます。

また、結婚を考えていているのならなおさらIT業界おすすめです。

収入が高いのは男性も同じなので、狙い次第では高給取りの男性をゲットできるかも?

自由に稼ぐならプログラミング!こちらの記事もお読みください↓

プログラミングスクールは本当に行くべきなのか?将来に向けた自己投資!?

重労働が少ない

 まぁ、これは女性にとってはありがたいことですね。

肉体労働がないので、女性が進出しやすい業界であることは間違いありませんね。

しかし、男女両方に言えることとして、IT業界だとデスクワークが主となるので、

肩こりや体の冷えなどから体調を崩しやすくなる面がありそこは気をつけたいところです。

男女関係なく実力社会

 IT業界では、結果を出したうえに上がれます。単純です。

男性であれ女性であれ、実力があるものが優れたエンジニアとして評価されます。

男女平等とは言っても、どの業界でも若干の女性差別が残ってしまっていますが

IT業界では実力がものを言う業界なので、比較的女性でも戦っていけるのではないでしょうか。

IT業界で戦っていきたい、あなたへ↓

【プログラミング】実務レベルのボーダーライン!?

結婚後も職場復帰や転職がしやすい

 これもまた、女性にとって重要な事の一つであります。

前にも触れたとおり、IT業界は人手不足に悩まされているのが現状にあります。

そのため、出産などにより多少のブランクがあっても企業は人を欲しがっていますから、元の職場に戻るのも比較的容易なのではないでしょうか。

また、子育てでまとまった時間が取れないという場合でも、一度実際に業界で働いていた経験があるので、フリーランスでやっていくという道もまたあります。

家族に寄り添いながら生活ができるというのもいいですよね。

もし、他の業界で働いていて、いきなり職場復帰をしようと思ってもなかなかうまくはいかないでしょう。

IT業界で働いていると、柔軟な働き方ができるのでそれもおすすめです。

こちらの記事も参考にしましょう↓

【プログラミングスクール】フリーターの人、まだ時給労働なんかやってるの!?

優遇される!?

 先ほども述べた通り、女性のエンジニアは1割程度なので男性に比べて印象に残りやすいです。

また、男性も女性と関わる機会が少ないので、女性と接するときは基本的に優しく接します。

正直、そこまで容姿が整って無くても職場に女性が1,2人しかいなかったらそれこそVIP待遇ですよね。

ライバルが少ないってからこそ、高慢には

男性も逆の立場だったら、そうなるんですかね?笑

ハラスメントが少ない

 男性が圧倒的に多いということで、セクハラを危惧している人もいるのではないでしょうか。

それは間違えで、企業はセクハラに対して厳しく規制しているところが多いので、セクハラの心配はないと言っていいでしょう。

安全な男が多いのではないでしょうか。

オススメ動画です。

動画内容

・女性がIT業界で働く5つのメリット

・女性こそIT業界などで活躍すべき

まとめ

・IT業界の女性の比率は1割

・実は、意外と働きやすい業界

今回、IT業界の女性の比率にみていきましたが、意外に良いところも多かったかと思います。

実際、IT業界に入ってみないことにはわからないことも多くあるで変に偏見を持つより、まずは実際に働いてみたときのことを考えてみるといいでしょう。

こちらの記事が参考になります→【Progate】脱社畜してフリーランスで稼ぐ!!

女性にとっては、周囲の理解さえあれば他に無いような好条件だと私は思います。

ぜひ、IT業界に興味を持ったら考えてみるべきです!!

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