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やまもとりゅうけんの怪しい本を解説!中堅サラリーマンは不遇な存在?

こんにちは!アラサー転職組のカモすけです。

…と自己紹介をしてみたもののホントの事を言うと、
私は今働いている会社とは雇用契約を結んでいません。

読者様

え?正社員じゃないの?
転職失敗したの?

いえいえ(汗)

何をもって転職成功とするのかにもよりますが、
私の場合はやりたいことや望む働き方を実現できたので、
転職して良かったかなと思っています。

とは言え、多くの方は
「正社員は安定」 「非正規は低賃金で、すぐ切られる」 
「フリーランスなんてごく一部しか成功しない」
と考えているのではないでしょうか?

かくいう私も、転職活動時は同じように考えていました。

実際、今の会社に
「正社員ではなくて業務委託で仕事を出す」
と言われた時は、凄く抵抗感がありました。

そんな私を含めた日本人の間に蔓延る
正社員信仰を叩き潰すようなタイトルの書籍があるんです。

それがコチラ↓

やまもとりゅうけんさんの
「金持ちフリーランス  貧乏サラリーマン」です。

読者様

うわぁ…、
なんか怪しい本紹介し始めたよ

…うん。わかる。

かの有名な「金持ち父さん 貧乏父さん」をパロっている
ところもなんだか胡散臭く感じますよね…。
(おかげで目を引くタイトルになってますが)

タイトルで「貧乏」と言われてしまっているサラリーマンですが、
実はサラリーマンにこそ読んで欲しい内容になっています。

今回はそんな「金持ちフリーランス 貧乏サラリーマン」の
内容を簡単にご紹介したいと思います。

怪しすぎてブラウザバックしたい気持ちをグッと堪えて、
最後まで読んでみてくださいね。

ちなみに、そもそもやまもとりゅうけんって誰?
という方は、こちらの記事もどうぞ!

やまもとりゅうけんが胡散臭いと言われる理由を徹底解剖! ネットビジネスが流行っている現代、時代の最先端をいくように人気を誇っているのがオンラインサロンです。 オンラインサロンは、ホリエ...

どんな人向けの本なの?

では早速、内容のご紹介!

…の前に、この本がどんな方向けの
内容なのかについて触れておきます。

タイトルからも分かる通り、
フリーランスを推奨する本なのですが、
だからこそ次の項目に当てはまるような
サラリーマンの方には刺さる内容となっています。

  • 正社員以外の働き方は考えられない
  • 社内で超優秀ってわけでもないけど、人並み程度には仕事ができる
  • フリーランスに興味はあるけど、不安定だし怖い

上記の項目に当てはまる方って
多分、多くのサラリーマンの方が該当しますよね。

なので結論としてほぼ全てのサラリーマンの方は
一度読んでみて損はないかと思います。

どんなことが書かれているの?

本の内容についてですが、良さげな動画がありますので
今回もお時間の取れる方はこちらをご視聴ください。

ちなみに、こちらの動画はやまもとりゅうけんさんのものではありませんが
ご本人も満足する内容となっています。

いやいや、30分も時間取れないよという方。
ご安心ください。今回も動画の内容に沿って中身を解説していきますね。

1、サラリーマンは最も理不尽な業務形態である

次の理由により、サラリーマンという働き方をしている人は
不遇な存在であると述べられています。

  • 基本的に給料が低い

    日本の企業は社員を簡単にクビにすることができないため、
    仕事のできない社員であっても雇い続ける必要があります。

    当然仕事のできない社員はお金を生んでくれませんから、
    彼らに支払う給与は他の社員の給与から賄う
    仕組みにする必要があります。

    結果的に、仕事のできる中堅サラリーマンは仕事のできない
    人の分だけ給料を抑えられることになっています。
  • 中堅サラリーマンは、サラリーマンのメリットを享受できない

    サラリーマンでいることのメリットは主に2つです。

    一つは会社の看板、お金、人材を動かすことで
    個人では得られないような人脈や経験を得られること。
    ⇒会社である程度の権限を持っている人にとってのメリット

    もう一つは、例えどんなにやる気がなかったとしても、
    余程のことがない限りは雇用が守られること。
    ⇒仕事のできない人にとってのメリット

    いずれも中堅サラリーマンには、あまり縁のないメリットですね。

    メリットを享受するためには厳しい競争を勝ち抜いて、
    権限を持つような上位層を目指すしかありません。

    でも多くの同僚から抜きんでて評価される自身なんて
    ほとんどの方は持ってないですよね。

    少なくとも私はありません…。
  • (収入は)実は安定していない

    細かい数値は載せませんが、サラリーマンの平均収入って
    実は緩やかに減少しているんです。

    加えてコロナショックのような緊急事態に陥ると
    手取りが10万円程度まで引き下げられることも容易におきます。

    例え雇用が守られていても、手取り10万円じゃ生きていけないですよね。

このように中堅サラリーマンは、日々の給料は抑えられ、
サラリーマンのメリットは享受できず、
いざとなったらコストカットの対象にされる…。
確かに不遇な存在だと言えそうですね。

2、誰も言わないお金持ちの仕組み

資本主義においては
「お金が全てである」と語られています。

一方で日本には「お金目的のことは賎しい」とか
「お金が全てじゃない」という考え方が
根付いていますよね。

そんな日本人に対してやまもとりゅうけんさんは
お金を稼ぐことから目を背けるから
貧乏になるんだと主張されています。

逆にお金持ちになってしまえば、
よりお金を稼ぎやすくなるということも主張されています。

一般的に人は勝ち馬に乗りたがるものです。
なのでお金持ちの人には「一緒に仕事をしたい」という人が
集まってきます。
すると必然的に人脈も情報もお金も集まってくるわけです。

そのため、お金持ちはお金持ちであり続けることができます。

読者様

じゃあ、一般人は
貧乏のままじゃないか!

ご安心ください。ここでタイトルのフリーランスが登場します。

前述の通り、サラリーマンという働き方では、
本来貰えるはずの報酬を受けとることができません。

そのため、手っ取り早く収入を上げるには
フリーランスという働き方に変える必要があります。

フリーランスと聞くと
「競争が激しそう」「生き残るのは大変そう」
と考える人もいますよね。

しかし、実際のフリーランスは
「無断欠席」「音信不通になる」ような人も多いため、
報連相が普通にできて、納期を守れるようなひとであれば、
フリーランスの世界では無双できるそうです。

3、商流を上げて、収入を増やせ

フリーランスと言えど、クライアントワークをこなしている限りは
自身の時間の切り売りからは抜け出せません。

そこで更なる高みを目指すのであれば、
業務を発注する側に回る必要があります。

発注者は他人の時間を使って、自身のお金を稼ぐことができるので、
より少ない労力でより多くのお金を稼ぐことができます。

そんな発注者側に回るためには次の3ステップを意識してみてください。

ステップ1
少ない余剰金は投資ではなく、
自身のスキルを向上させるための自己投資に使う。

ステップ2
得たスキルを活用して、顧客が満足する仕事を続ける。

ステップ3
信用が貯まり、自分一人では抱えられないほどの依頼が
舞い込んできたら、信頼できる仲間に業務を発注する。

そうすることで、例え凡人だとしてもお金持ち側に回ることができ、
この資本主義社会を有意義に過ごすことができます。

とは言え、最初のうちから発注者側を目指すのはハードルが高いので、
まずは副業を始めて自身のスキルを高めてみてはいかがでしょうか?

書籍では、この流れで副業を始めたい人に向けて
人生逃げ切りサロンの宣伝もされています。
ちゃっかりしてますね(笑)

まとめ

今回はやまもとりゅうけんさんの
「金持ちフリーランス 貧乏サラリーマン」をご紹介しました。

書籍の解説という普段の記事とは違った内容でしたが、
いかがだったでしょうか?

アナタにとって有益な情報が少しでも得られたなら幸いです。

とは言え、もとは一冊の本ですから、
今回掲載していない内容も多くあります。

私自身もこの書籍を読んでみましたが、
自身のお金の使い方を考えさせられる内容も多々ありました。

もし、内容に興味が湧いた方は是非読んでみてくださいね。

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カモすけ
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閲覧頂きありがとうございます。アラサー転職組のカモすけと申します。 今回の記事はいかかでしたでしょうか? このサイトをご覧になっている方の中には、 エンジニア転職を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 私自身、コロナ禍の真っ只中での転職活動には苦労しました... なのでエンジニア転職を考えていらっしゃる方に少しでも役立つ情報が 届けられるように頑張って記事を書いていきます。 良かったらまた読んでくださいね。
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