就職

【就活うつ予防】親のプレッシャーにも負けないマインドの作り方とは?

「早く内定をもらって就活から解放されたい」

と思うくらい、就活って辛いですよね。

最近では、就活がうまくいかずに不安に襲われたり、夜眠れなくなったりといった「就活うつ」になる人も増えてきているようです。

就活のストレスの原因の1つに親のプレッシャーがあるそうです。

就活はどうなの?内定はまだもらえないの?

次は内定もらえるように、しっかりと頑張らないとね。

この企業はあまりよくないな。こっちの企業がいいんじゃないか?

〇〇さん家の娘さんは、もう内定をもらったんだってよ。

こんな何気ない親の言葉が、就活中の本人にはプレッシャーになったりするんですよね。

親も悪気はないと分かっているからこそ、う〜ん…と気持ちがモヤモヤしてしまいます。

頑張っているのに結果だけを見られると、辛いですよね。


そこで、今回は親のプレッシャーにも負けない、前向きで力強いマインドの作り方についてお話ししたいと思います。

誰でも気軽にできることばかりなので、ぜひ参考にして、就活に生かしていきましょう。


プレッシャーに負けない前向きマインドの作り方

前向きな目標を立てる

また不採用だったらどうしよう。

親になんて言おう…


就活がうまくいかないときって、気持ちがネガティブになってしまいがちです。

しかし、それでは面接にあまりいい影響を与えません。

そこで、「もし内定をもらったら〇〇しよう!!」というような、前向きな目標をもちましょう。

例えば、

  • もし内定をもらったら焼肉を食べに行こう
  • もし就活が終わったら温泉旅行に出かけよう
  • もし初任給をもらったら、親にバッグをプレゼントしよう

このような目標をもつことで、就活への意欲も高まります。

また、一人で考えていたらどうしてもネガティブになってしまいがちです。

そんなときは、友だちと会って話をしたり、外に出て街を歩いたりするだけでも気分転換になりますよ。

気持ちをリフレッシュすることも就活を乗り越えるためには必要です。


自分がやりたい仕事を選ぶ

親はわが子が心配だからこそ、ついつい口を出してしまいがちです。

時にはあなたが希望する会社や職種を否定することもあるかもしれません。

もちろん、親の意見も参考にしてもよいですが、

最優先すべきは「あなたの気持ち」です。

なぜなら、その仕事をするのはあなただからです。

親が敷いたレールに乗ればラクかもしれませんが、

途中で仕事にやりがいを見いだせなくなった時に親のせいにしますか?

それでは子どもと変わりません。

自分の意思をきちんともちましょう。

ただし、自分が決めるからといって、親の話を無視することはよくありません。

親に納得してもらえるように、自分の考えや会社の現状をきちんと説明することも大切です。

日頃からコミュニケーションをとれるといいですね。



期限を決める

早く就活を終えたいという気持ちはあるものの、ついダラダラと続けてしまうことがあります。

これは緊張感がなくなり、就活をする上であまりよい状態ではありません。

こういう場合は期間を決めましょう。

例えば、

・2月末まで就活をして採用がもらえなかったら、専門学校に行って資格を取る

・あと3社受けてダメだったら、別の職種の面接を受ける

このように期間を決めることで、自分に適度のプレッシャーを与えることができます。

歌手を夢見て上京した青年が3年間という期限を決めて全力で取り組む感じと似ているね‼︎

時間を無駄にしてはいけません。

1回1回の就活を大切にしましょう。


「もしも」のパターンを考えておく

就活に限らず、何事も危険を予測して、対策を考えておくことは社会人として大切なスキルです。

例えば

2次試験の面接までいったが、手応えはイマイチだった。もしも、不採用だった場合は、すぐに他の会社に応募できるように、今から求人を見ておこう。その時に、今回の反省を生かせるようにメモに残しておこう。

こうすることで、不採用通知が届いたときも、ダメージは少なく、すぐに次の行動が取れるはずです。

そして、結果が出るまでの期間も有効に使えます。

また、「もしも」のパターンを親にも話しておくことで、親も安心して、必要以上に口出しをしてくることもなくなるでしょう。

こうなればプレッシャーもかなり軽減されるはずです。

まさに就活は先手必勝が大切です!!


まとめ

就活で親のプレッシャーを感じることもあるかもしれませんが、親は誰よりもわが子を心配しているのです。

まずは、そのことに感謝の気持ちをもちましょう。

その上で、どのようにしたら就活に取り組んだら、自分も親も前向きな気持ちになれるのかを考えることが大切です。

  • 前向きな目標を立てる
  • 自分のやりたい仕事を選ぶ
  • 期限を決める
  • 「もしも」のパターンを考えておく

考え方次第で、就活にも意欲的になり、それがいい結果につながるはずです。

就活に苦手意識をもつことはありません。

親のプレッシャーを感じる必要もありません。

自分を信じて、突き進めばいいのです。

この記事を読んでいる人が少しでも前向きになってくれたら、とても嬉しく思います。

ぜひ、就活を乗り越えて、希望に満ちた新生活をスタートできることを祈っています。

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