就職

息子の就職が失敗続き…親が口にしてはいけないNGワードと心構え

我が子が社会人として就職をすることは、親にとってはすごく嬉しいことですよね。

また、本人たちも大人の仲間入りができることに喜びを感じ、自信をもって社会へ飛び立つのです。

しかし、高校や大学を卒業すれば、全員が定職につけるかというとそうではありません。

どんなに意欲があっても、さまざまな要因がからんで、就職できない人はたくさんいます

また、仮に就職できたとしても、3年以内に辞めてしまう人も多いです

厚生労働省の調査によると、2018年の新規採用者の離職率は31.8%でした。

つまり、決して就職できて当たり前という現状ではないのです。

しかし、就職がうまくいかずに、自信をなくしたり、悩んだりする若者は多いです。

そして、そんな我が子を見て同じように苦しむ親もまたたくさんいます。

親として、息子に何ができるだろうか?

どうにかして、娘に元気になってもらいたいわ。

そこで、今回は就職が失敗続きの子どもに、

親としてどのように関わるべきなのかお話ししたいと思います。

この記事を読んでくださっている親御さんがいらっしゃいましたら、ぜひご自分の行動を振り返りながら読んでみてください。

少しでも参考になったら嬉しく思います。


絶対に口にしてはいけないNGワード

言葉は相手を元気にする力がありますが、使い方を間違えると相手を不快にしたり、傷つけたりしてしまうこともあります。

ここでは口にしてはいけないNGを載せているので、ぜひ見てみてください。


口出し

  • 中小企業じゃなくて大手企業に就職しなさい。
  • 公務員は安定しているから、絶対に公務員になりなさい。
  • 地元に就職したほうが、お前も何かとラクだろ?

我が子に安心、安定している道を進んでほしいと思うのが親心というもの。

しかし、時にその思いが子どもの選択肢を狭め、苦しませることもあります。

一方的に親の思いを押し付けるのはNGです。


何度もたずねる

  • 就活はどう?内定もらった?
  • 今度はどこの企業を受けるの?
  • これからどうするの?

心配して、ついつい子どもに尋ねたくなりますよね。

もちろん、このような声かけは子どもも親の優しさを感じて嬉しいはずです。

しかし、何度もたずねると、それがプレッシャーになります。

バランスってとても大切なんですね〜。

子どもが話を聞いてほしそうな時や、気持ちが明るい時にたずねるといいでしょう。

あくまでも、ほどほどですよ!!


否定する

  • お前に営業の仕事は向いてないよ。
  • そんな生活を過ごしているからダメなんだよ。
  • 頑張りがまだまだ足りないんじゃないか?

これは、特に気をつけたほうがいいです。

親は子どもに気づいてほしいという気持ちで言っているつもりでも、子どもは自分の人格が否定されているように感じてしまいます。

こんなことを言われたら、ケンカになるばかりか、親子関係に影響を与えるかもしれません。

ネガティブな声かけは絶対にしないようにしましょう。


就活生の親がもつべき心構えとは

では、親はどのような心構えをもち、我が子と関わっていくべきなのかお話ししていきます。


共感する

まずは、就活で苦しんでいる子どもの気持ちを理解し、共感しましょう。

無理にアドバイスをする必要はありません。

「うんうん、そうなんだね。」

「それは悔しかったね。」

などの共感の言葉だけで十分です。

話をきちんと受けとめてくれるとわかっていたら、子どもの方から自然と話をしてくれるはずです。

子どもが意見を求めてきたら、その時は親としてあなたの意見を伝えるといいでしょう。


見守る

人間、どれだけ傷ついても、自信をなくしても、時間の経過とともに次に進めるようになります。

就活も同じで焦りは禁物です。

一番辛いのは本人であり、きっと本人なりにいろいろと考えているはずです。

親として、見守るということも一つの愛情です。

しっかりと我が子を信じて、あたたかい気持ちで関わるようにしましょう。


自信をもたせる

就活で何度も不採用の通知を受けたり、就職しても長続きしないことが続いたりすると、誰でも自信をなくします。

その結果、「自分はダメなんだ」というネガティブな考え方になってしまうのです。

そこで、本人に自信をもたせることが大切です。

その方法はシンプルです。

それは前向きな気持ちで関わることです。

例えば、就活が失敗続きで、本人がしばらく就活をしないと言っていたとします。

あなたはどのように声をかけますか?

本人の気持ちが上向きになるような声かけがいいわね。

  • 人生山あり谷ありだから、たまには立ち止まることも大切かもね。
  • しばらくゆっくりして、頭の中がスッキリするといいね。
  • またやりたいことが出てきたら、その時は話を聞かせてね。

このように本人の意思を肯定しつつ、前向きな言葉を加えるに関わるといいでしょう。

子どもによっては、このような声かけが子ども扱いされていると感じて、不快感を示す場合も考えられるので、状況に応じて使うようにしましょう。


情報を与える

就活で自信をなくしてしまうと、就職に関する情報を避けて、就職へのチャンスを逃すことがあります。

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こちらの記事も合わせてご覧ください。

ついに明らかになるGEEKJOBの就職先!調べる裏技があった

イメージが沸かない…プログラマーって何するの⁇向いてる人は⁇︎


まとめ

今回、就活生の親がどのように子どもと関わるべきなのかをお話しさせていただきました。

あくまで、子どもの気持ち、意思を尊重するということが基本となります。

絶対にこれらのNG行為はしないようしましょう。

  • 口出し
  • 何度もたずねる
  • 否定する

就活生の親がもつべき心構えも覚えておきましょう。

  • 共感する
  • 見守る
  • 自信をもたせる
  • 情報を与える

就職することは大切かもしれませんが、焦る必要はないです。

人によってペースは違うので、気長に待てるくらいの余裕をもちましょう。

お子さんが立派な社会人として働ける日は必ず来ますから!!

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