IT就職コンサル・じゅうきち人生の物語

準備中

初めまして、じゅうきちです。

お前だれだよってなると思うので
自己紹介をさせてください。

僕は今、とあるベンチー企業で
採用担当をやらせていただいています。

そのかたわらで
未経験プログラマー向けに
IT就職のコンサルタントをしています。

すでに
何十人もの未経験プログラマーさんに会い
相談を受けております。

箇条書きで僕の人生の流れを紹介しましょう。

  • 中学生でプログラミングキャンプに参加する。
  • 現役で理学系の大学に進学するも
    経済的な理由で中退。
  • 浪人して国立大学を目指すものの、
    実質的にニートになる。
  • 将来が不安すぎて、スキルを付けたくて、
    プログラミングに興味をもち、
    progateを開始。
  • 何か成果物を作ろうかどうかで挫折
  • 挫折後に現役のプログラマーさんと出会い、
    ネットの情報がいかにでたらめか
    ということを考える
  • 未経験プログラマーに、
    正確な情報を届けられるように、
    ブログメディアを運営するようになる。
  • IT企業に興味をもち、
    取材をしてそれを記事にするコンテンツを増産。
  • IT転職コンサルを数多く行う

僕がやってきたことはこんな感じです。

その上でこのブログを読んでほしいです。

このブログは「ネットを見る側からネットを創る側になろう」ってコンセプトです。

ここから先はタメ口になります。

理学系(化学)の大学を一度中退した。

僕は大して考えずに現役で私立大学の理学部に進学した。両親は現役で受かったことに喜んでいたが僕は

しかし、いざ学んでみるとちっとも興味のある分野ではなかった。化学を極めたとしても就職できるのはせいぜい研究者や薬品会社くらいだ。特にやりたいことでもないのにそれを一生の職にすることにある種の恐怖を感じたのだ。

将来に漠然と不安を感じながら生きていた。

浪人時代

まさにニートだった。一日中、スマホやパソコンを見る毎日。スクリーンタイムが9時間を超えることもあった。もちろん、終盤にはやめていたがなかなかの地獄だった。

何より自分がどこにも所属していないというのが怖かった。小学校、中学校、高校、大学といつもどこかのコミュニティに所属していた自分にとっては。

progateと出会って衝撃を受けた

将来に不安を感じた。そこでスキルが身につきそうなプログラミングについて調べてみた。

ふむふむProgateというサイトが初心者向きなんだな。
さっそく無料登録してみた。

なにこれ簡単すぎ!
環境構築でイミワカリマセン状態だった自分からは衝撃を受けた。

Progateは環境構築をしなくてもプログラミングができるのだ。
これは利点でもある。

最初は素直にHTMLから始めた。そのあと、なんとなくPythonやってみた。
なんでもpythonはAI分野で将来性の高い言語らしい。

それでも何かを作ることに挫折した

確かにprogateは面白かった。でも、有料版まで進めても自分の作りたいものを思った通りに作れなかった。

しいて言うならpythonでtwitterのツールを作ったくらい。誰かのマネはできたが自分で思うようにはいかなかった。

最初にプログラミングで挫折した。

とあるスクールの体験に行った

進学か就職か迷っているときにとある就職型プログラミングスクールの体験に行った。名前は言うと売り込みぽくなるのであえて伏せておく。

課題がとにかく面白かった。もともと数学の問題とかをとくのが好きなので頭を悩ませながら課題に楽しく取り組んだ。一緒に取り組んでいる体験生がいて、周りよりも速く課題を終わらせようと勝手に競争していた。

面談もした。

サイトを立ち上げるにいたって

プログラミングスクールやその卒業生、エンジニアの方々。僕が書いている記事はその取材の成果なのでぜひ穴が開くほど読んで欲しい。

気軽に読んでいただいて結構です。

このサイトを立ち上げた理由と理念

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