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ITエンジニアは種類が豊富?︎将来性のあるITエンジニア5選

今、人気の職業としてITエンジニアを目指す人たちが増えてきています。

もともとITエンジニアは3Kと表現されていたのは知っていいますか?

え?3Kってなんですか?

3Kとは「きつい、帰れない、給料安い」の意味です。

このイメージが世間に広まっていたため、人気のない職業の一つでした。

確かに、これを知ってなりたいって思わないわ。

じゃあ、どうしてITエンジニアの人気が高くなってきているの?

ということで、今回は今注目のITエンジニアの将来性についてお話ししたいと思います。

あわせて、これからさらに需要が高まるであろうITエンジニアの種類についても紹介していきますので、気軽に読んでみてください。

ITエンジニアに将来なりたいという人や、転職を考えている人の参考になれば嬉しいです。


そもそもエンジニアの将来性ってどうなの?

単刀直入にいうと、エンジニアの将来性は

あります。

めちゃくちゃあります。

その理由は大きく3つです。


①市場拡大

このグラフを見てください。

これは矢野経済研究所が国内民間企業のIT市場規模をまとめたものです。

見てもらったらわかるように、年々市場規模が拡大しており、これからさらに伸びることが予測されます。

2017年度の時点ですでに12兆円を突破していますが、あっという間に13兆円を突破しそうです。

日々トレンドがめまぐるしく変わるIT業界。

最近では、VR・AI(人工知能)・loTなどといった技術の発達により、私たちの生活はこれからさらに快適で便利なものになっていくでしょう。

私は現時点でも便利な世の中になって日々感謝していますが、これからどんな未来になるのかを考えるだけでワクワクしてきます。

10年後には今の私たちの生活からガラッと変わっている可能性もありますよね。

それらも全てIT業界の成長あってものです。


人手不足

IT業界の人材不足は以前から問題となっていますが、今後さらに深刻化しそうです。

経済産業省のIT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果は以下のようになっています。

2015年のIT人材不足の規模は約17万人、2020年では約30万人、2030年では約59万人と予想されています。

今後なくなるだろうとされる職業も発表され、将来に不安を感じる人も多くいる中で、これほど人材不足となる業界も珍しいです。

実際に求人サイトでエンジニアの職業を検索してみました。

なんと求人1万件超えです‼︎

現時点でこれだけ求人があるので、今後はエンジニアとして仕事がなくなることはほぼないと言ってもいいでしょう。


働き方の多様性

世の中にある仕事の多くは、会社に就職して、オフィスで業務を行う形が一般的だと思います。

しかしITエンジニアは様々な働き方があります。

自社のオフィスで働くこともあれば、在宅で仕事をすることも可能です。

また、フリーランスとして仕事をしている人も多くいて、時間や場所にとらわれない働き方が可能な職業だといえます。

昔は企業に就職したら定年までそこで仕事をするのが当たり前でしたが、現代ではいつ仕事がなくなるかわかりません。

そんな社会の中で自分にあった働き方ができるのは、とても魅力的ですよね。


こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

プログラミングの実務レベルまでもっていく最適解はコレだった


将来性◎オススメのITエンジニア(5選)

ITエンジニアといっても、さまざまな種類のエンジニアがあるのをご存知ですか?

そこで、今回はこれからの時代に需要がさらに高まるであろうエンジニアの種類を紹介したいと思います。


システムエンジニア(SE)

システムエンジニアはシステムの設計・開発・テストの一連の流れを行います。クライアントの要望をしっかりと聞き、システムの説明や提案などをするので、コミュニケーション力が必要です。

また、コーディングを任せるプログラマーとの連携も必要で、豊富な知識量とリーダーシップも求められます。

SEがしっかりと務まれば、どこにいっても仕事に困ることはないでしょう。


サーバーエンジニア

現代のネット社会において、インターネットの根幹であるサーバーを扱うのがサーバーエンジニアです。

サーバーは膨大な情報を含んでいるため、トラブルが起きた時は大変です。

それを未然に防ぐために点検を行いますが、万が一トラブルが起きた場合は早急に対応しなければなりません。

サーバー管理には高度な知識が必要なため、サーバーエンジニアの需要は今後も続くといえます。

しかし、サーバー管理の技術も日々進歩しており、それらの新しい技術を取り入れていく必要があります。

時代に応じたスキルをしっかりと身につけていくことが大切です。


組み込みエンジニア

毎日、私たちは何かしら家電製品や電子機器を使っています。

それらに組み込まれたコンピュータを制御するためのシステムを扱うのが組み込みエンジニアです。

例えば、洗濯機ではメニューを決めてボタンを押せば、自動で洗い方や水の量を決めてくれ、洗濯してくれます。

また、コンビニにいけばATMでお金を入金したり、出金したりできます。

これらはすべて組み込みシステムが機能しているからです。

まさに電子機器の命といえる部分です。

こんな重要な役割を果たしている組み込みエンジニアですが、慢性的な人手不足が続いているため、かなり狙い目ですよ。


ブリッジエンジニア

日本国内のエンジニア不足を受けて、国外のエンジニアにプロジェクトを外注するオフショア開発も増えてきています。

そのときに、海外のチームと連携をとるためのパイプ役として活躍するのがブリッジエンジニアです。

プログラミングができて、なおかつ英語に堪能なITエンジニアはまだまだ少ないため、ライバルの数が圧倒的に少ないです。

さらにグルーバル化が進む中で、日本と海外の架け橋として今後はさらに活躍の場を増やしていけるでしょう。


フロントエンドエンジニア

情報発信の媒体としてインターネットは欠かせません。

企業も自社のWebページをもち、情報発信をしています。

そんなWebページの作成、管理を行うのがフロントエンジニアです。

企業によっては一案件20〜30万円、場合によっては100万円以上のものもあります。

何と言ってもWebページは会社のイメージを左右する超重要なものですからね‼︎

また、最近ではスマホで簡単にWebサイトにアクセスすることができ、情報源の主流となりつつあります。

そのため日々Webページが作られたり、更新されたりしており、この流れはしばらく変わることはないでしょう。


まとめ

今回ITエンジニアの将来性について説明させていただきました。

時代の流れを考えると、将来性は間違いなくあるといえます。

①市場拡大

②人手不足

③働き方の多様性

おすすめのITエンジニア の種類はこちら。

  • システムエンジニア(SE)
  • サーバーエンジニア
  • 組み込みエンジニア
  • ブリッジエンジニア
  • フロントエンドエンジニア

しかし、これからITエンジニアが増えていくことも間違いないでしょう。

ライバルが増えていく中で生き残っていくためには、ライバルとの差別化をしていくことが大切です。

時代の流れを読むとともに、常に学ぶ姿勢は欠かせません。

自分の努力次第でいくらでもチャンスをつかむことができます。

ぜひ、ITエンジニアとして、輝かしいキャリアを歩んでくださいね。

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